U-23日本代表が、宿命の🇯🇵⚔️🇰🇷日韓対決を制し、アジアの頂点まであと1勝に迫った。
20日に行われた『AFC U23アジアカップ サウジアラビア2026』準決勝で、日本はU-23韓国代表と対戦。前半36分、小泉佳絃がこぼれ球を押し込み先制⚽✨。この1点を最後まで守り抜き、1-0で勝利を収めた。
大会連覇を狙う日本は、ロサンゼルスオリンピック2028を見据えた若き世代で今大会に臨んでいる。グループステージではシリア、UAE、カタールに3連勝し首位通過。準々決勝ではヨルダンとPK戦までもつれる激闘を制し、勢いそのままに準決勝へ進出した🔥
この日の日韓戦ではスタメンを5人変更。序盤から主導権を握ると、11分には道脇豊がGKと1対1の決定機を迎えるも惜しくもゴールならず。それでも36分、CKの流れから永野修都のヘディングシュートをGKが弾いたところを、小泉が冷静に詰めてネットを揺らした👏
後半は韓国が猛攻。57分には強烈なミドルシュートがクロスバーを直撃するなどヒヤリとする場面も😨。しかし日本は落ち着いた守備で対応し、最後まで集中力を切らさず試合終了の笛を迎えた。
この結果、日本は決勝進出を決定🎉
決勝戦は24日(日本時間25日0時)に開催予定で、U-23ベトナム代表とU-23中国代表の勝者と対戦する。アジア連覇へ、運命の一戦が待っている🔥
⚽ 試合結果
U-23日本代表 1-0 U-23韓国代表
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