トランプが不当介入しても
アメリカは勝てなかった!
⚽ FIFAワールドカップ2026北中米大会・決勝トーナメント2回戦で、ベルギー代表が
アメリカ代表を4-1で下し、2大会ぶりのベスト8進出を決めました!🎉
開催地・シアトルでは、共催国アメリカが地元サポーターの大声援を受けて臨みましたが、
ベルギーが試合を通して高い決定力を発揮。大会屈指の強さを見せつけました。💪
⚽ デ・ケーテラーレが前半だけで2ゴール!
試合は開始早々からベルギーが主導権を握ります。
⏱️ 前半9分
ニコラ・ラスキンの折り返しをシャルル・デ・ケーテラーレが押し込み、ベルギー
が先制!⚡
アメリカも前半31分、マリク・ティルマンのFKが相手DFに当たってコースが変わり、
幸運な形で同点に追いつきます。🎯
しかし、そのわずか2分後…。
左サイドからレアンドロ・トロサールが絶妙なクロスを送り、再びデ・ケーテラーレが
力強いヘディングシュート!💥
ベルギーは前半を2-1で折り返しました。
😱 GKの痛恨ミスから勝負あり…
後半57分、アメリカに痛いミスが生まれます。
GKがペナルティエリア外でボール処理にもたついたところをベルギーが見逃さず、
こぼれ球をハンス・ファナーケンが無人のゴールへ流し込み追加点!🎯
このゴールで試合の流れは完全にベルギーへ傾きました。
🧤 クルトワが好セーブ!最後はルカクがダメ押し
終盤はアメリカが反撃を試みますが、FWフォラリン・バログンの決定機を守護神
ティボー・クルトワがビッグセーブ!👏
さらに後半アディショナルタイムには、高い位置でボールを奪ったベルギーが
カウンターを発動。
最後はエースロメル・ルカクが冷静に決め、4-1で勝負あり!🔥
🇺🇸 バログン問題にも注目
この試合では、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦で退場処分を受けながらも、FIFAが
出場停止処分の適用を猶予したことで大きな議論を呼んでいたフォラリン・バログン
が先発出場。
しかし、ゴールを奪うことはできず、アメリカはベスト16敗退となりました。
🌎 共催3カ国がまさかの全滅…
アメリカの敗退により、
🇺🇸 アメリカ
🇨🇦 カナダ
🇲🇽 メキシコ
北中米W杯の共催3カ国すべてがベスト16までに姿を消す結果となりました。😢
地元開催で上位進出が期待されていただけに、各国サポーターにとっては悔しい
大会となりました。
⚔️ 次戦は優勝候補スペインと激突!
勢いに乗るベルギーは、日本時間7月11日に行われる準々決勝で、無失点を続ける優勝候補
スペイン代表と対戦します。🇪🇸🇧🇪
攻撃力抜群のベルギーと、堅守を誇るスペイン――。
準々決勝屈指のビッグマッチから目が離せません!👀🔥
📊 試合結果
🇺🇸 アメリカ 1-4 ベルギー 🇧🇪
ベルギー得点
⚽ デ・ケーテラーレ(9分)
⚽ デ・ケーテラーレ(33分)
⚽ ファナーケン(57分)
⚽ ルカク(90+3分)
アメリカ得点
⚽ ティルマン(31分・FK)
🏆 ベルギーが2大会ぶりのベスト8進出!
次戦は大会屈指の強豪・スペインとの激戦に挑みます!🔥🇧🇪🇪🇸
ベルギーがアメリカを4-1撃破!🇧🇪 デ・ケーテラーレ2発&ルカク弾でベスト8進出
🔥 共催3カ国は全滅イラスト



