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カテゴリ:日本代表🇯🇵
2026年3月4日
サッカーダイジェストWeb編集部
「アジアの女子サッカーはレベルアップしているようだ」
オーストラリアで開催中の女子アジアカップ2026🏆で、ニルス・ニールセン監督
率いるなでしこジャパン🇯🇵が現地3月4日、グループステージ初戦で台湾🇹🇼と対戦。
守備を固める相手に苦戦しながらも、**2-0で白星スタート✨**を飾った。
試合は序盤から日本が主導権を握る展開。
ボールを圧倒的に支配したものの、決定機を決め切れず、前半は0-0で終了した。
それでも後半に入り試合が動く。
61分⏱️
ゴール前に抜け出した谷川萌々子⚡が、胸トラップで相手をかわすスーパーコン
トロールから右足で押し込み、待望の先制ゴール🥅を奪う。
さらに90+2分🔥、
左サイドからのクロスに清家貴子💥が豪快なヘディングを叩き込み、追加点。
なでしこジャパンが2-0で勝利し、初戦を飾った。
ただ、試合内容はスコア以上の一方的な展開だった。
📊シュート数はなんと「30-0」
圧倒的なスタッツに、海外メディアも驚きを隠せない。
中国メディア『直播吧』は
「日本女子代表がチャイニーズ・タイペイを2-0で破り白星発進。谷川萌々子
が先制点。日本は試合全体で30本のシュートを放った」
と報道した。
この試合について、中国のファンからは様々な声が上がっている👇
💬「ボール支配率は90%」
💬「スコア以上に一方的な試合だった」
💬「30-0って…」
💬「日本女子代表は男子よりもすごい」
💬「アジア女子サッカーのレベルは上がっている」
💬「シュート30本で2点だけ?すごいのか?」
💬「これが日本のレベル。今回はオーストラリアが優勝かも」
💬「昨日の中国女子代表と同じくらい決定力が酷かった」
圧倒的な内容を見せたなでしこジャパン⚽🇯🇵。
その一方で、決定力不足⚠️にも注目が集まる結果となった。
アジア王座奪還へ――
次戦でどんな戦いを見せるのか、注目が集まる。🔥